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このたび、情報機構の「月刊化学物質管理」にKTRの袋井亜実の特集記事「韓国における化学物質規制の現状と展望」が掲載されました。

記事の主な内容は以下のとおりです。
1. 2025 年からの化学物質規制改訂の大きな流れについて
1.1 化評法
1.1.1 新規物質の少量申告
1.1.2 人体等有害性物質など
1.1.3 有害性未確認物質
1.1.4 化学物質の情報提供
1.1.5 その他
1.2 化管法
1.2.1 化学物質確認明細書とLoC
1.3 産安法
2. K-REACH における「10 ~ 100 トン/ 年」登録への準備
(共同登録協議体(CICO)の状況や注意を要する点)
2.1 2027 年猶予期限到来の10 ~ 100 トン登録について
2.2 既に猶予期限が到来している100 トン以上の登録について
2.3 登録対象既存物質(猶予期限無し)について
2.4 2030 年猶予期限到来の1 ~ 10 トン登録について
2.5 協議体での参照権費用算出の透明性・妥当性について
3. K-BPR における製品ごとの対応スケジュールの確認
3.1 法改定について
3.2 2027 年猶予期限到来の3 グループ(保存剤など)について
3.3 4 月にガイダンス発行、IT システムの改善
4. PFAS等POPs物質の規制動向
4.1 残留性汚染物質管理法
4.2 許可物質の候補物質
5. 日本企業として今後特に気を付けたい点
5.1 ケミカルリサイクルと植物由来原料
5.2 その他現在の法令でカバーできない部分
5.3 その他法令
本インタビューの詳細は、情報機構が発行する「月刊化学物質管理」2025年6月号をご覧ください。
https://johokiko.co.jp/chemmaga/2605index/
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